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ヒメボタル撮影技術をマスターしよう
ヒメボタルの撮影技術を丁寧に解説しながら、初心者でも挑戦しやすい方法をお伝えします


ヒメボタルの撮り方
初夏から夏にかけての風物詩であるホタル。この幻想的な風景は天候に大きく左右される。 昨日飛んだかと思えば、今日は飛ばなかったり。かと思えば次の日は多く飛んだりと予測がつきにくい。しかし、比較的飛びやすい条件は下記のような時である。 ◉蛍は強い光を嫌うので新月期、もしくは月明かりの弱い曇りの日。 ◉風が強くない日。 ◉発光する時間帯。時間は場所によって異なるが比較的日没の1時間後から22時頃が最も飛び交う所が多い。 蛍が空を飛ぶ事ができるのは1〜2週間程度、その限られた期間に上記条件が揃う日を狙えば比較的多く見る事ができる。 IPA International Photography Award 2018 プロ部門 nature seasonカテゴリー 2位受賞 ◉ホタル撮影を行う際の注意事項 ホタルは光をとても嫌う生き物。 光に照らされるとしばらく光るのをやめたり、あまりにも光が当たる環境であるとその場所から居なくなり、見られなくなる事もある。 そんなホタルをこれからも長く見るために、細心の注意を払って撮影しなければならない。 ①撮


シャッタースピードの違いで写真が変わる!
シャッタースピード(SS)の違いで表現が変わる。 写真上 1/320 SS早くして滝の流れを荒々しくし、雪を映し込んだもの 写真下 1/6 SS遅くして滝の流れをスムースにし、岩肌のディテールをあげたもの 絞りは両画像ともf8で撮影しています。 たったこれだけのSSの違いで 同じ時に撮影したものがこれだけ変わります。
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