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DxO PhotoLab 10 起動画面に、また自分の写真が採用されました(3回目)
DxO PhotoLab 10 起動画面に、また自分の写真が採用されました(3回目).
PhotoLab 8、9に続き、これで3回目になります。 この起動画面には、自分を含め世界でわずか5人しかいないグローバルアンバサダーの写真が 5種類用意されており、起動するたびにランダムでその中の1枚が表示される仕様になっています。 毎回「今回は誰の写真が出るだろう」と、少しドキドキしながら待つのも密かな楽しみです。


9社以上の三脚を経て確信。Peak Designの三脚が、スペック表を超えて「持ち出し頻度No.1」になる理由
9社以上の三脚を経て確信。Peak Designの三脚が、スペック表を超えて「持ち出し頻度No.1」になる理由。これまで国内外あわせて9社以上の三脚を使ってきました。現在も10本以上所有していて、用途によって使い分けています。
Gitzo、Really Right Stuff、Manfrotto。定番どころも一通り使ってきましたし、それぞれに良さがあります。 剛性が高いもの、大型機材に強いもの、操作感が優秀なもの。
でも最近、撮影に行く時に気づけば必ず持ち出しているのが、Peak Design(ピークデザイン)の三脚です。理由はかなりシンプル。


OM SYSTEM OM-3 登場!
OM-3レビュー記事を書いています。


Dehancer Pro の使い方. DaVinci Resolve 用
Dehancer Pro の使い方. DaVinci Resolve 用


「GFX100 II・GFX100S・GFX50S II 写真比較」・「GFX100 IIの作例写真」
GFX100 II・GFX100S・GFX50S II 写真比較・GFX100 IIの作例写真


レンズフィルターが取れない時はこれ!
レンズフィルターが外れなくて困った経験はないですか? 自分はかなりありまして、特に大きめのフィルターをフィルター径より小さなレンズに付ける時、ステップアップリングを介して付けるのですが、そのフィルターとステップアップリングが硬くて取り外せない!なんて事がたまにあります。 本当にたまになのでいつもはゴム手袋をして取り外したり、リングが傷つきますがゴムをリング周りに当ててペンチで周りしたりしてました。 でも、今回はそれでも取り外す事ができずどうしようもなかったので、今回このフィルターリムーバーレンチを購入しました。 そんなに高くないので失敗してもいいかという気持ちで購入しましたが、これを使うと一瞬で取り外せて、本当にさっきまであんなに苦戦してたものなのかと疑ってしまうほど簡単に取り外せました。 使い方は簡単で2つあるうちの1つはステップアップリングに、もう1つはフィルターに合わせてそれを回すだけ。 リングやフィルターが細いので少しコツがいりますがこれまで苦労していたのが嘘のように気持ちよく外れます。 滅多に使うのもではないですけど、持ってると安


故障したSeagate HDDを交換 RMA申請のやり方
SeagateのHDDは保証期間内なら無償で交換してくれます。 現在、自分は24TBというまぁまぁ膨大な量の写真データを持って、その大量のデータをHDD8本入れることができるSynology NASで保存し管理しています。 機械はなんでもですが消耗品です。いずれ壊れてしまいます。しかし大事な写真データを入れたHDDなので壊れてほしくない。そんな時に便利なのがSynologyの[SMARTテスト]。HDDの健康状態を定期的に調べてくれ、完全に壊れてしまう前に教えてくれます。自分は1ヶ月単位で設定していて、調子が悪いHDDが発見されると指定したメールアドレスに連絡が来るように設定しています。 そして、今回とうとうそのメールが自分のアドレスに届いてしまいました。 内容は「HDDの不良セクタが増えています。HDDを交換してください」でした。 ちょっと焦りますが、そんなに慌てなくても大丈夫です。このメールが来てもすぐには壊れないので慌てずに対処です。 では、ここからがHDDの交換のやり方です。 やることはたったの3つ。 ◉交換対象のHDDか調べる。.


フルサイズを越えた?! OLYMPUS ハイレゾショットの驚異的威力!
OLYMPUS フラッグシップ機であるOLYMPUS OMD E-M1 Mark3 のハイレゾショットを検証してみました。
実際に撮影したり比較したりといろいろ調べたのですが、調べれば調べるほどフルサイズ機を超えていて


自分で行うセンサークリーニング。センサーについたゴミの見つけ方。
この間、発売前のカメラを持ってモンゴルへ行ってきました。仕事の内容はそのカメラのカタログ写真を撮りに行くという仕事でした。カタログに使われる写真なのでゴミが写り込むと大変。撮影を行う前にセンサーにゴミがついていないかをホテルでチェックしました。すると持ってきたカメラ2台共にゴミが
![L型プレートの魅力!
個性の出るL型プレート [α7RⅢ・α9]](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_9453c32674a045458485388e7e08fd04~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_9453c32674a045458485388e7e08fd04~mv2.webp)
![L型プレートの魅力!
個性の出るL型プレート [α7RⅢ・α9]](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_9453c32674a045458485388e7e08fd04~mv2.jpg/v1/fill/w_474,h_356,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_9453c32674a045458485388e7e08fd04~mv2.webp)
L型プレートの魅力! 個性の出るL型プレート [α7RⅢ・α9]
今回はL型プレートの魅力について。 日本でもだいぶ一般化してきたアルカスイス互換製品。 多くの三脚メーカーがこのアルカスイス互換に対応している為、アルカスイスのプレートをカメラにつけていると多くの三脚に取り付けすることができる。 今や多くのフォトグラファーの三脚がアルカスイス互換を使用しているので、国内や海外で三脚を忘れたとしても友人がもう一本持っていればそのまま使用することができる。 ◉アルカスイスプレートは L型がおすすめ 1、様々なアルカスイスプレートが存在するがその中でも便利なのがL型プレート。 これをつけているだけでLandscape Photographer感が滲み出てしまうとゆう優れもの。撮影地で他の方がL型をつけているのを見るだけで私は心が賑やかに嬉しくなる。おもわず『貴方も風景かなりお好きなんですね。』と声をかけてしまうほど。 (人見知りなので、心の中で声をかけているだけ。) 2、メリットはそれだけではなくて、撮影中に横構図で撮影し縦構図も撮ろうという時にレンズの位置が変わることなく撮影できる。これが一番大きい


Wacom ペンタブが動作しない時の対処法
macOS10.14.5にアップデートすると、ワコムタブレット製品が動作しなくなるトラブルが発生。 ペンタブ本体のランプは点いているが反応がない時、本体ランプ・ボタンでのタッチ操作も正常に反応するがペンのみが動作しない、などのトラブルが発生している。 対処方法についてはワコムサポート情報に載せられている。 →ワコムサポートページ 🔴最新のタブレットドライバV6.3.34をインストールして、「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」の中の「アクセシビリティ」で「wacom Tablet Driver」のチェックを入れる。 →最新のタブレットドライバダウンロード 対処方法は現在Wacomで調査中のようですがこの方法でほぼ改善されるはず。 yoshiki-fujiwara.com yoshiki-fujiwara.com


転送速度比較! NAS・外付けHDD・SSD・SD
気になるNASの書き込み速度と読み込み速度を他の様々なメディアと比較してみました。 では早速見比べて行きます。ただPCのスペックやRAID系のHDDなどは組み込んでいるHDD/差し込み台数によってもスピードが変わるようなので必ずしもこの速度というわけではないよう。 あくまでも私の使用環境によるものなので参考になればと思います。 🔴NAS 『Synology DS1819+』8ベイ中5ベイ使用。IronWolf5500ppm 🔴HDD 『Drobo 5C』USB3.0 5ベイ中5ベイ使用。BarraCuda5500ppm 🔴外付けHDD USB3.0 7200ppm 🔴SSD 『SanDisk Extreme 500 ポータブルSSD』 🔴SD 『SanDisk Extreme PRO 256GB Class10 UHS-I 』 以上のように、やはりSSDがダントツの結果!! やはりNASは少し遅いようですが、それよりもメリットが多すぎて速度は気にならないという感じ。 ただ、外ではWifiの環境にもよりますが速度は40M


最強❗️写真データバックアップ法‼️
今回は私が行っている写真のデータ保存の方法について。 これにより、HDDの寿命による破損、落下などによる人的なHDDの破損、地震や火事などの災害、これらの事が起きても大切な写真データの修復が可能になっている。 近年カメラの性能が良くなり、1枚のデータ容量が大きくなりだした。それに伴い年間の総容量がテラバイトクラスになってきた人も多いいのではないだろうか。外付けHDDが1台、2台、3台・・・デスクがごちゃごちゃに。それをスマートに解決するために前回紹介したSynology NASは非常にオススメ! 外付けHDDと違いNASはRAIDというシステムが組めるのでHDDが急に壊れても、後日壊れたHDDを新しいHDDに入れ替えるだけでデータが復旧できる。 これだけでも外付けHDDよりNASは安全ではあるが完璧ではない。例えば部屋の模様替え中に誤ってNASを落としてしまったとする。NASに組み込んでいたHDD全てが壊れてしまうとさすがに修復できない。 そこで私はHDDを5台組み込み込んだRAID機能もあるDrobo 5Cをバックアップ用として使


フォトグラファー必見‼️ NAS導入!! こんないいものがあったのか!
結論からゆうと、 Synology NASぜひ使ってください!! 私はこれまでのフォトライフが一変しました。 それではまず、 🔴NASとは NASとは「Network Attached Storage」の略で、自宅のルーターにLANケーブルで接続して使用するストレージ製品の1つ。通常のHDDはPCと1対1で直接接続しての使用ですが、NASは1対多の接続が可能で複数のPCから同時にアクセスできます。 私は今まで外付けのHDDを使っていたので、直接接続することなく1対多の接続ができる事に驚きました。 これってすごくないですか?!例えばノートPCさえあれば部屋中どこに移動してもデータにアクセスでき、PCだけでなくスマートフォンやタブレットからでも専用アプリでアクセスが可能なのです。 例えば、ソファーに寝転んでスマートフォンでデータを読みだし、それをLightroom mobileでちょちょいと現像してSNSに投稿、なんてこともできちゃいます。 今回はNASの中でも、分かりやすく豊富な機能で高い支持を集めているメーカー Synology(シ


OLYMPUS OM-D E-M1X 実機体験レポート
オリンパス 新フラッグシップ機「OM-D E-M1X」 発売は来月2019年2月22日 OGPS (Olympus global Pro Service)会員向けの新製品説明会があり、実機を直接触らせていただき様々な機能を試してみました。 特に目についた機能は 段数が他社とは桁違いの手ぶれ補正7.5段、高感度のノイズ耐性の向上、像面位相差AFの測距点121点、約18コマ/秒の連写、鉄道・モータースポーツ・飛行機を自動追従するインテリジェント被写体認識AF、こちらは今後要望に応えてファームウェアのアップデートで様々な被写体に対応してゆくそう。そして望遠手持ちで4秒間ブレずに撮れるなどすごい機能が盛りだくさん。あと、防塵防滴実験で土砂降りのような勢いの水が10箇所以上からかけられ、正常に使えるという試験があったのだけれど、防滴ではなく防水機能と言えそうなほどの性能でした。 中でも私が気に入ったのはライブNDとハイレゾショット 🔴ND32まで内蔵の『ライブND』 NDフィルターを使用したようなスローシャッター効果が得られる機能でND2〜N
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