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第1回:DxO PhotoLab 9とは? Lightroomとの違いと選ぶべき理由
こんにちは、DxO PhotoLab 日本アンバサダー 藤原 嘉騎です。多くの人が使っているLightroom Classicは、月額または年額のサブスクリプション契約です。契約を続けている限り使えますが、裏を返せば「支払いを止めた瞬間、自分のRAWデータを編集できなくなる」ということでもあります。近年は値上げも重なり、「本当にこのままでいいのか」と感じている方も増えてきました。
DxO PhotoLab 9は、これとは根本的に設計思想が違うソフトです。


写真の楽しさは「分析」で変わる|スキルアップにつながる写真分析術
写真を上手くなりたいと思ったとき、多くの人はまず「もっとたくさん撮ること」を意識します。
確かに経験を積むことは大切です。でも、同じやり方で何千枚撮り続けても、なかなか壁を超えられないことがあります。
その壁を破るカギが「分析」です。
撮った写真を見て、「なんとなく良い」「なんとなく微妙」で終わらせるのではなく、なぜそう感じるのか。それを自分の言葉で説明できるようになると、写真は一気に上達します。シャッターの数じゃなく、一枚への解像度が、写真家の差をつくると思っています。


9社以上の三脚を経て確信。Peak Designの三脚が、スペック表を超えて「持ち出し頻度No.1」になる理由
9社以上の三脚を経て確信。Peak Designの三脚が、スペック表を超えて「持ち出し頻度No.1」になる理由。これまで国内外あわせて9社以上の三脚を使ってきました。現在も10本以上所有していて、用途によって使い分けています。
Gitzo、Really Right Stuff、Manfrotto。定番どころも一通り使ってきましたし、それぞれに良さがあります。 剛性が高いもの、大型機材に強いもの、操作感が優秀なもの。
でも最近、撮影に行く時に気づけば必ず持ち出しているのが、Peak Design(ピークデザイン)の三脚です。理由はかなりシンプル。


写真の構図は「引き算」だけじゃないと思っている
写真は引き算、とよく言われる
写真を始めた頃から、何度も聞いてきた言葉があります。
「写真は引き算」
不要なものを消して、主題を整理して、できるだけシンプルに見せる。
確かにその考え方はとても大事だと思っています。


ヒメボタル撮影技術をマスターしよう
ヒメボタルの撮影技術を丁寧に解説しながら、初心者でも挑戦しやすい方法をお伝えします
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