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DxO PhotoLabの教科書 第3回:迷子にならない画面の見方と、スマートな写真管理術
こんにちは、DxO PhotoLab 日本アンバサダーの藤原嘉騎です。本日、DxO PhotoLab 10が発売されました。私自身は発売前から何ヶ月も使ってきたので、だいぶ手に馴染んできたところです。というわけで、この第3回からは解説画像もPhotoLab 10のものに切り替えていきます。
第1回、第2回と「補正の考え方」を扱ってきました。今回は少し毛色を変えて、現像の前段階、つまり「写真をどう探し、どう選ぶか」という管理の話です。
ここが快適だと、現像そのものに使える時間と気力が変わってきます。


DxO PhotoLab 10 起動画面に、また自分の写真が採用されました(3回目)
DxO PhotoLab 10 起動画面に、また自分の写真が採用されました(3回目).
PhotoLab 8、9に続き、これで3回目になります。 この起動画面には、自分を含め世界でわずか5人しかいないグローバルアンバサダーの写真が 5種類用意されており、起動するたびにランダムでその中の1枚が表示される仕様になっています。 毎回「今回は誰の写真が出るだろう」と、少しドキドキしながら待つのも密かな楽しみです。


DxO PhotoLabの教科書 第2回:RAW現像の基礎知識|なぜ「この順番」で補正するのか?
現像ソフトを触り始めると、多くの人が「明るさから直そう」「まず色から」と、気の向くままにスライダーを動かしてしまいます。実はこれ、遠回りです。DxO PhotoLab 9には理にかなった補正順序があり、それに沿って作業するだけで迷いが激減します。


DxO PhotoLabの教科書 第1回:DxO PhotoLab とは?Lightroomとの違いと選ぶべき理由
こんにちは、DxO PhotoLab 日本アンバサダー 藤原 嘉騎です。多くの人が使っているLightroom Classicは、月額または年額のサブスクリプション契約です。契約を続けている限り使えますが、裏を返せば「支払いを止めた瞬間、自分のRAWデータを編集できなくなる」ということでもあります。近年は値上げも重なり、「本当にこのままでいいのか」と感じている方も増えてきました。
DxO PhotoLab 9は、これとは根本的に設計思想が違うソフトです。


写真の楽しさは「分析」で変わる|スキルアップにつながる写真分析術
写真を上手くなりたいと思ったとき、多くの人はまず「もっとたくさん撮ること」を意識します。
確かに経験を積むことは大切です。でも、同じやり方で何千枚撮り続けても、なかなか壁を超えられないことがあります。
その壁を破るカギが「分析」です。
撮った写真を見て、「なんとなく良い」「なんとなく微妙」で終わらせるのではなく、なぜそう感じるのか。それを自分の言葉で説明できるようになると、写真は一気に上達します。シャッターの数じゃなく、一枚への解像度が、写真家の差をつくると思っています。
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