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![[Lightroom現像講座8]
不要なものをコピースタンプツールで消す。](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_c3c5aedeeded4f0780ad04b4c3d5221c~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_c3c5aedeeded4f0780ad04b4c3d5221c~mv2.webp)
![[Lightroom現像講座8]
不要なものをコピースタンプツールで消す。](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_c3c5aedeeded4f0780ad04b4c3d5221c~mv2.jpg/v1/fill/w_474,h_356,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_c3c5aedeeded4f0780ad04b4c3d5221c~mv2.webp)
[Lightroom現像講座8] 不要なものをコピースタンプツールで消す。
画像に映り込んだゴミは非常に邪魔な存在です。 例えば下記画像のようにセンサーに付着したゴミが映り込む。このようなことはレンズ交換式のカメラで撮影していると多々あります。[画像1] そんな時はこのコピースタンプツールで除去していきます。 画像1 ●コピースタンプツールで消していこう! ツールストリップからスポット修正ツールをクリックし、 その下にあるブラシのコピースタンプをクリックします。[画像2] 画像2 その下にあるサイズで選択範囲の領域を小さくしたり大きくしたりして調節します。 ぼかしは境界線のボケ具合を調整し、 不透明度は選択した画像が、透けて見える度合いを調整します。 消したいものの上にカーソルを合わせてクリックすると自動的に違う場所の領域をコピーします。うまくいかない場合は円の内側をドラッグし移動させて調整します。[画像3] 画像3 邪魔なゴミが見事に消えました。 左が元画像、右が修正後の画像になります。[画像4] 画像4 スポット修復ツールの「修復」では「コピースタンプ」と同じように不要なものを消すことができます。
![[ Lightroom講座 7 ] 段階フィルターで部分的に補正する](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_3cb88c78c723438cac0e39649dec2ec5~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_3cb88c78c723438cac0e39649dec2ec5~mv2.webp)
![[ Lightroom講座 7 ] 段階フィルターで部分的に補正する](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_3cb88c78c723438cac0e39649dec2ec5~mv2.jpg/v1/fill/w_474,h_356,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_3cb88c78c723438cac0e39649dec2ec5~mv2.webp)
[ Lightroom講座 7 ] 段階フィルターで部分的に補正する
段階フィルターとは特定の領域のみを段階的(グラデーション状)に補正することができるツールです。 前回の[ Lightroom講座 6 ]で説明した円形フィルター同様に露光量、彩度、コントラスト、シャープネスなどを調整し補正することができます。 ●では早速使ってみよう!! まずは現像モジュールのツールストリップ / または、ヒストグラム下部の真ん中あたりにある縦長の長方形をクリックします。[ 画像1] ◆画像1 効果を加えたい所から加えない方向へ向かってドラッグしながら動かし、 ドラッグの距離を長くするほど表示される3本の線の間隔は広がり緩やかに変化し、 ドラッグの距離が短いと3本の線の間隔は狭くなり急な変化となります。[ 画像2] ◆画像2 段階フィルターの使用方法は 明暗差の激しい写真の暗部と明部のバランスを取るために空などの明るすぎる部分のハイライトを下げたり、部分的に彩度を上げるなど様々ありますが、 私が最もよく行う使用方法は部分的にホワイトバランスをかけ、変化させる方法です。 段階フィルターを使用する前は画像上部の空は薄っ
![[ Lightroom講座 6 ]
円形フィルターで部分的に補正する](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_fcee478d144d401799c373230a36ff15~mv2_d_7952_2913_s_4_2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_fcee478d144d401799c373230a36ff15~mv2_d_7952_2913_s_4_2.webp)
![[ Lightroom講座 6 ]
円形フィルターで部分的に補正する](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_fcee478d144d401799c373230a36ff15~mv2_d_7952_2913_s_4_2.jpg/v1/fill/w_474,h_356,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_fcee478d144d401799c373230a36ff15~mv2_d_7952_2913_s_4_2.webp)
[ Lightroom講座 6 ] 円形フィルターで部分的に補正する
円形フィルターは非常に簡単に様々な効果を与えることができる強力なツールです。 周辺光量補正によりメインとなる被写体に視線を誘導させたり 指定範囲の部分に対して露光量の変化、彩度、コントラスト、シャープネスなどを調整し補正することも簡単にできます。 ●では、早速使ってみよう!! まずは円形フィルターの場所ですが、現像モジュールのツールストリップ/画面右にあるヒストグラムの下、左から5つ目の丸い円形アイコンになります。Shift+Mを押すことで簡単に表示することもできます。画像1 ◆画像1 効果を加えたい画像上の領域をドラッグし、調整したい対象部分を囲むように円形を描きます。 画像2を見てもらえばわかるのですが、円形の中心にピンが表示され、円の外側には白い線が表示されます。 円形フィルターの中央のピンをドラッグすれば円を移動することができ、上下左右に四角のポイントをドラッグすることで大きさや形を変えることができます。 円形を消したい時はピンを選択してdeleteすれば消すことができ、もとの状態に戻すことができます。 画像2 ◆画像2 .
![[ Lightroom講座 5 ]
プリセットとは (プリセット無償ダウンロード)](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_625e0dea893b4487aeb82b1d5f47d62d~mv2.jpg/v1/fill/w_348,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_625e0dea893b4487aeb82b1d5f47d62d~mv2.webp)
![[ Lightroom講座 5 ]
プリセットとは (プリセット無償ダウンロード)](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_625e0dea893b4487aeb82b1d5f47d62d~mv2.jpg/v1/fill/w_474,h_341,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_625e0dea893b4487aeb82b1d5f47d62d~mv2.webp)
[ Lightroom講座 5 ] プリセットとは (プリセット無償ダウンロード)
では今回は「プリセット」というLightroomの便利機能について説明します。 もうすでに使ってらっしゃる方も多いとは思いますが、これを覚えれば大量の現像が一瞬でできたり、過去の作品で気に入った現像過程を保存することもできちゃいます。 文末には今回の作例で使用した現像プリセットのダウンロード方法も書いてますのでぜひ最後までご覧下さい。 ◆驚きのプリセットの効果 Lightroomには「プリセット」というワンクリックで簡単に現像できる機能があります。 あらかじめ作成しておいたプリセットを適用するだけで、たったワンクリックで下記のように全く違う写真表現ができてしまいます。 ◆プリセットの使い方 現像モジュールの画面左側に「プリセット」の項目があり、「プリセット」の左横にある「▷」マークをクリックすると、様々な効果を持ったプリセットが表示されます。 もともと入っているものがあるのでチェックしてみてください。 それらの中で気に入ったプリセットをクリックするだけで写真の現像が簡単にでき、プリセット後も基本補正などの各種パラメーターの調整もする
![[ Lightroom講座 4 ]
基本補正の説明](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_46201f7a4f974975a5d21bd1cc2acd5d~mv2_d_2048_1366_s_2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_46201f7a4f974975a5d21bd1cc2acd5d~mv2_d_2048_1366_s_2.webp)
![[ Lightroom講座 4 ]
基本補正の説明](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_46201f7a4f974975a5d21bd1cc2acd5d~mv2_d_2048_1366_s_2.jpg/v1/fill/w_474,h_356,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_46201f7a4f974975a5d21bd1cc2acd5d~mv2_d_2048_1366_s_2.webp)
[ Lightroom講座 4 ] 基本補正の説明
今回はLightroom現像の核ともいえる基本補正の説明に入ります。 いろんな項目があり、取っつきにくい感じのするLightroomですが 簡単に説明していくとこんな感じです。 上記写真は現像前と現像後です。 ●露光量 全体の明るさを調整。 プラスにスライドすると明るく、マイナスにスライドすると暗くなります。 ●コントラスト 明暗差を大きくしたり小さくしたりします。 プラスにすることでくっきりし、マイナスにすることでぼやけた感じになります。 ●ハイライト・シャドウ・白レベル・黒レベル この4つは似たような感じなのですが、使い方を覚えればものすごい武器になり、私の現像では必ずと言っていいほど使用する最重要パラメーターです。 少しわかりにくい部分なので使用前→使用後の画像をつけて各項目ごとに説明して見ます。 ●ハイライト 画像の特に明るい部分に効果がかかります。プラスにすることで明るい部分がさらに明るくなり、 マイナスにすることで明るい部分が暗くなります。 使用例としては白飛びを押さえる時や明るくなりすぎた部分のディテールを出す
![[ Lightroom講座 3 ]
編集パネルの機能説明とホワイトバランスの変化について](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_8c5814dfac884c9690928f58f5c49339~mv2_d_2048_1366_s_2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_8c5814dfac884c9690928f58f5c49339~mv2_d_2048_1366_s_2.webp)
![[ Lightroom講座 3 ]
編集パネルの機能説明とホワイトバランスの変化について](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_8c5814dfac884c9690928f58f5c49339~mv2_d_2048_1366_s_2.jpg/v1/fill/w_474,h_356,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_8c5814dfac884c9690928f58f5c49339~mv2_d_2048_1366_s_2.webp)
[ Lightroom講座 3 ] 編集パネルの機能説明とホワイトバランスの変化について
やっと今回より Lightroomによる現像編に入ります。 まずは右上にある「現像」をクリックし現像モジュールパネルを開きます。 すると、画面右側(ヒストグラムの下)に編集用パネルがでてきます。 各項目を閉じると 編集用パネルの主な機能は大きく分けて9つあることがわかります。 各項目でできる機能を簡単に説明するとこんな感じです。 ●基本補正 ホワイトバランスや露光量、明瞭度、彩度などの補正 ●トーンカーブ ハイライト、ライト、ダーク、シャドウの階調に分けての補正 ●HSLパネル 特定色の補正、モノクロのコントラストの調整 ●明暗別色補正 画像のハイライト・シャドウに特定の色を加える ●ディテール シャープネスの強調やノイズの軽減を行います。 ●レンズ補正 画像の歪み、傾き、周辺光量、色収差の補正 ●変形 画像のゆがみや遠近感の補正 ●効果 切り抜き後の周辺光量補正や粒子の追加 ●カメラキャリブレーション プロファイルの選択によって色調を変化させたり、細かい色補正 以上9つのパネルがあるわけですが、 ...
![[ Lightroom講座 2 ]
コレクションとは](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_090e711eb84c4d2494f45405eda1173a~mv2_d_2048_1211_s_2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_090e711eb84c4d2494f45405eda1173a~mv2_d_2048_1211_s_2.webp)
![[ Lightroom講座 2 ]
コレクションとは](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_090e711eb84c4d2494f45405eda1173a~mv2_d_2048_1211_s_2.jpg/v1/fill/w_474,h_356,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_090e711eb84c4d2494f45405eda1173a~mv2_d_2048_1211_s_2.webp)
[ Lightroom講座 2 ] コレクションとは
更新が遅くなりましたが、第2回 Lightroom講座です。 前回はLightroomを始める為にまず作成するカタログについて説明しましたが (Lightroomを始めよう!) 今回はコレクションについて説明したいと思います。 Lightroom を使うにあたり、撮ってきた写真をどんどんカタログに読み込んでいくわけですが、 何千枚、何万枚と写真が増えてくると管理や検索が大変になってきます。 そんな時に重宝するのがコレクション機能。 Lightroomには「コレクション」「スマートコレクション」「クイックコレクション」と3つのコレクションがあり、 自由度がかなり高く、それぞれの好みのやり方で写真の整理をする事ができます。 ◆クイックコレクションとは まずは左サイドバー真ん中あたりにあるクイックコレクションです。[ 写真1] クイックコレクションは画像を一時的にクループ化する機能で、カタログ内に取り込んだ写真から良いと思った写真をまとめる事ができます。 メニューバー「写真」→「クイックコレクションに追加」で入れていく事ができます。あるい
![[ Lightroom講座 1 ]
Lightroomを始めよう!](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_1daeccac22804f538f258c596786227e~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_1daeccac22804f538f258c596786227e~mv2.webp)
![[ Lightroom講座 1 ]
Lightroomを始めよう!](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_1daeccac22804f538f258c596786227e~mv2.jpg/v1/fill/w_474,h_356,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_1daeccac22804f538f258c596786227e~mv2.webp)
[ Lightroom講座 1 ] Lightroomを始めよう!
◆Lightroomとは 写真の管理や写真の現像(編集)ができるAdobeが開発した写真現像ソフトで、一眼レフカメラなどで撮影したRAWデータの写真をより自分のイメージに近づけることができます。(RAW形式で撮影できるカメラをお持ちの場合はRAWでの撮影をお勧めします。最初のうちはカメラ内設定でRAW+JPEGで撮影するのが良いかもしれません。) ※RAWとはカメラの映像素子が電気信号で得ただけのデータのことを言います。RAW状態では現像ソフト以外では画面に表示することもできないので現像ソフトによってRAWを現像し、JPEG形式などに変換する必要があります。 私が東京カメラ部10選に選ばれた時に使用していたのがこのLightroomで、下記の写真は現像前のRAWデータとLightroomで現像を行なったものになります。 [ 現像前 ] RAW [ 現像後 ] (撮影地:兵庫県宍粟市赤西渓谷) 好みもあるでしょうがLightroomを使用することでこのように変わります。 通常、カメラで撮影した際にJPEG形式で排出される写真はカ
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