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Nisi Natural Night Filter レビュー
Nisi Filtersは素晴らしいフィルターを開発した。光害をカットするフィルター、Natural Night Filterである。光害は夜景写真家の間では共通の問題であり、天の川などの自然風景や都市での夜景撮影において問題となっている。


IPA 国際フォトコンテストで世界2位を受賞。
NY発の国際コンテストであり、写真界のアカデミー賞とも言われる International Photography Award (IPA) そのProfessional部門 Natureカテゴリーにて2位を獲得しました。 Professional部門という世界中のハイレベルなプロ達がひしめくこの部門では、去年同様Honorable Mention止まりだと思っていましたが、いい意味で予想を裏切る結果となりました。 締め切りを忘れていて、当日に慌ててエントリーしましたが、出して良かった。 出さなければ何もはじまらないので、皆さんもぜひ出してみてください。 本当に出してみるもんだなと思ったのは下記の方で、 Professional部門 Peopleカテゴリーでもエントリーしたのですが、こちらはHonorable Mentionを獲得しました。 人物は専門外なのでこれは本当に嬉しかったです。 皆さんもぜひ、いろいろ緒戦していってください。
![[Lightroom現像講座8]
不要なものをコピースタンプツールで消す。](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_c3c5aedeeded4f0780ad04b4c3d5221c~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_c3c5aedeeded4f0780ad04b4c3d5221c~mv2.webp)
![[Lightroom現像講座8]
不要なものをコピースタンプツールで消す。](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_c3c5aedeeded4f0780ad04b4c3d5221c~mv2.jpg/v1/fill/w_374,h_281,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_c3c5aedeeded4f0780ad04b4c3d5221c~mv2.webp)
[Lightroom現像講座8] 不要なものをコピースタンプツールで消す。
画像に映り込んだゴミは非常に邪魔な存在です。 例えば下記画像のようにセンサーに付着したゴミが映り込む。このようなことはレンズ交換式のカメラで撮影していると多々あります。[画像1] そんな時はこのコピースタンプツールで除去していきます。 画像1 ●コピースタンプツールで消していこう! ツールストリップからスポット修正ツールをクリックし、 その下にあるブラシのコピースタンプをクリックします。[画像2] 画像2 その下にあるサイズで選択範囲の領域を小さくしたり大きくしたりして調節します。 ぼかしは境界線のボケ具合を調整し、 不透明度は選択した画像が、透けて見える度合いを調整します。 消したいものの上にカーソルを合わせてクリックすると自動的に違う場所の領域をコピーします。うまくいかない場合は円の内側をドラッグし移動させて調整します。[画像3] 画像3 邪魔なゴミが見事に消えました。 左が元画像、右が修正後の画像になります。[画像4] 画像4 スポット修復ツールの「修復」では「コピースタンプ」と同じように不要なものを消すことができます。
![[ Lightroom講座 7 ] 段階フィルターで部分的に補正する](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_3cb88c78c723438cac0e39649dec2ec5~mv2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_3cb88c78c723438cac0e39649dec2ec5~mv2.webp)
![[ Lightroom講座 7 ] 段階フィルターで部分的に補正する](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_3cb88c78c723438cac0e39649dec2ec5~mv2.jpg/v1/fill/w_374,h_281,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_3cb88c78c723438cac0e39649dec2ec5~mv2.webp)
[ Lightroom講座 7 ] 段階フィルターで部分的に補正する
段階フィルターとは特定の領域のみを段階的(グラデーション状)に補正することができるツールです。 前回の[ Lightroom講座 6 ]で説明した円形フィルター同様に露光量、彩度、コントラスト、シャープネスなどを調整し補正することができます。 ●では早速使ってみよう!! まずは現像モジュールのツールストリップ / または、ヒストグラム下部の真ん中あたりにある縦長の長方形をクリックします。[ 画像1] ◆画像1 効果を加えたい所から加えない方向へ向かってドラッグしながら動かし、 ドラッグの距離を長くするほど表示される3本の線の間隔は広がり緩やかに変化し、 ドラッグの距離が短いと3本の線の間隔は狭くなり急な変化となります。[ 画像2] ◆画像2 段階フィルターの使用方法は 明暗差の激しい写真の暗部と明部のバランスを取るために空などの明るすぎる部分のハイライトを下げたり、部分的に彩度を上げるなど様々ありますが、 私が最もよく行う使用方法は部分的にホワイトバランスをかけ、変化させる方法です。 段階フィルターを使用する前は画像上部の空は薄っ
![[ Lightroom講座 6 ]
円形フィルターで部分的に補正する](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_fcee478d144d401799c373230a36ff15~mv2_d_7952_2913_s_4_2.jpg/v1/fill/w_333,h_250,fp_0.50_0.50,q_30,blur_30,enc_avif,quality_auto/ad45e7_fcee478d144d401799c373230a36ff15~mv2_d_7952_2913_s_4_2.webp)
![[ Lightroom講座 6 ]
円形フィルターで部分的に補正する](https://static.wixstatic.com/media/ad45e7_fcee478d144d401799c373230a36ff15~mv2_d_7952_2913_s_4_2.jpg/v1/fill/w_374,h_281,fp_0.50_0.50,q_90,enc_avif,quality_auto/ad45e7_fcee478d144d401799c373230a36ff15~mv2_d_7952_2913_s_4_2.webp)
[ Lightroom講座 6 ] 円形フィルターで部分的に補正する
円形フィルターは非常に簡単に様々な効果を与えることができる強力なツールです。 周辺光量補正によりメインとなる被写体に視線を誘導させたり 指定範囲の部分に対して露光量の変化、彩度、コントラスト、シャープネスなどを調整し補正することも簡単にできます。 ●では、早速使ってみよう!! まずは円形フィルターの場所ですが、現像モジュールのツールストリップ/画面右にあるヒストグラムの下、左から5つ目の丸い円形アイコンになります。Shift+Mを押すことで簡単に表示することもできます。画像1 ◆画像1 効果を加えたい画像上の領域をドラッグし、調整したい対象部分を囲むように円形を描きます。 画像2を見てもらえばわかるのですが、円形の中心にピンが表示され、円の外側には白い線が表示されます。 円形フィルターの中央のピンをドラッグすれば円を移動することができ、上下左右に四角のポイントをドラッグすることで大きさや形を変えることができます。 円形を消したい時はピンを選択してdeleteすれば消すことができ、もとの状態に戻すことができます。 画像2 ◆画像2 .
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