[ Lightroom講座 4 ] 基本補正の説明

今回はLightroom現像の核ともいえる基本補正の説明に入ります。 いろんな項目があり、取っつきにくい感じのするLightroomですが 簡単に説明していくとこんな感じです。 上記写真は現像前と現像後です。 ●露光量 全体の明るさを調整。 プラスにスライドすると明るく、マイナスにスライドすると暗くなります。 ●コントラスト 明暗差を大きくしたり小さくしたりします。 プラスにすることでくっきりし、マイナスにすることでぼやけた感じになります。 ●ハイライト・シャドウ・白レベル・黒レベル この4つは似たような感じなのですが、使い方を覚えればものすごい武器になり、私の現像では必ずと言っていいほど使用する最重要パラメーターです。 少しわかりにくい部分なので使用前→使用後の画像をつけて各項目ごとに説明して見ます。 ●ハイライト 画像の特に明るい部分に効果がかかります。プラスにすることで明るい部分がさらに明るくなり、 マイナスにすることで明るい部分が暗くなります。 使用例としては白飛びを押さえる時や明るくなりすぎた部分のディテールを出す時などに使用します。 例えば下記画像の様に空が明るくなりすぎてしまい雲の存在やディテールがない時にマイナス方向にスライドさせます。そうする事で空の色や雲のディテールがはっきりし、より印象深い写真にすることができます。(効果をわかりやすくする為にハイライトを-100にしています) ●白レベル ハイライトよりもさらに広範囲の明るい部分に補正がかります。 パラメーターをスライドすることで明るさに加え、コントラストもより変化します。今回はパラ

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