L型プレートの魅力! 個性の出るL型プレート [α7RⅢ・α9]

今回はL型プレートの魅力について。 日本でもだいぶ一般化してきたアルカスイス互換製品。 多くの三脚メーカーがこのアルカスイス互換に対応している為、アルカスイスのプレートをカメラにつけていると多くの三脚に取り付けすることができる。 今や多くのフォトグラファーの三脚がアルカスイス互換を使用しているので、国内や海外で三脚を忘れたとしても友人がもう一本持っていればそのまま使用することができる。 ◉アルカスイスプレートは L型がおすすめ  1、様々なアルカスイスプレートが存在するがその中でも便利なのがL型プレート。 これをつけているだけでLandscape Photographer感が滲み出てしまうとゆう優れもの。撮影地で他の方がL型をつけているのを見るだけで私は心が賑やかに嬉しくなる。おもわず『貴方も風景かなりお好きなんですね。』と声をかけてしまうほど。 (人見知りなので、心の中で声をかけているだけ。)  2、メリットはそれだけではなくて、撮影中に横構図で撮影し縦構図も撮ろうという時にレンズの位置が変わることなく撮影できる。これが一番大きい。 最初の写真と比べてもらえればわかる様にマウント部(レンズ)の位置がほとんど変わっていないのがわかる。これによって新たに構図を作る必要なく瞬時に縦構図・横構図の写真を取ることが可能。 ちなみに、L型でない場合の縦構図で撮影する時は下の写真の様になります。 マウント部を見ればわかる様に横にずれてしまっているので新たに構図を作り直さなければいけません。さらに望遠レンズの様な重たいレンズをつけるとレンズの重みで下がってくることもあります。

世界2位受賞! 2019 National Geographic Travel Photo Contest

世界で最も権威ある世界最高峰のフォトコンテスト 2019 National Geographic Travel Photo Contest People部門で2位に選出されました。 写真を始めた時からこの世界最高峰のフォトコンテストでの入賞を目標に写真を撮ってきました。あまりにも大きすぎる目標の為、一生かかっても無理だろうと思っていましたがまさかの2位受賞。今だに実感がなく泣けてない状況です。 ほんと夢の様です。 この様な素晴らしい賞をいただけたのも自分に関わってくださる全ての方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございます。 そしてこれからもよろしくお願いいたします。 藤原 嘉騎 受賞作品はこちら。下に記載しているキャプションと共に見てください。 『虹色に塗られたレトロな建物。 そして、カラフルなバスケットボールコートとヤシの木がユニークさを演出している場所だった。このユニークな景色が多くの若者を集め非常に賑やかな場所となっていた。 しかし、この場所に違和感のある場所が存在していた。それはコートの一部分のみの色が剥げ落ち、白くなっている事だった。 私はそれが気になり、日時を変えて再び訪れてみた。 そして、謎は解明された。 コートの色が剥げ落ちた場所には老人が太極拳を行なっていた。横からは太陽の光が射し込む。 その光は背後にある建物と同じ虹色に輝いていた。 私はその光景を見たとき、時間が止まっているように感じた。 とても神々しい姿であった。』 A retro building painted in rainbow colors. And it was a u

Wacom ペンタブが動作しない時の対処法

macOS10.14.5にアップデートすると、ワコムタブレット製品が動作しなくなるトラブルが発生。 ペンタブ本体のランプは点いているが反応がない時、本体ランプ・ボタンでのタッチ操作も正常に反応するがペンのみが動作しない、などのトラブルが発生している。 対処方法についてはワコムサポート情報に載せられている。 →ワコムサポートページ 🔴最新のタブレットドライバV6.3.34をインストールして、「システム環境設定」→「セキュリティとプライバシー」の中の「アクセシビリティ」で「wacom Tablet Driver」のチェックを入れる。 →最新のタブレットドライバダウンロード 対処方法は現在Wacomで調査中のようですがこの方法でほぼ改善されるはず。 yoshiki-fujiwara.com yoshiki-fujiwara.com

ヒメボタルの撮り方

初夏から夏にかけての風物詩であるホタル。この幻想的な風景は天候に大きく左右される。 昨日飛んだかと思えば、今日は飛ばなかったり。かと思えば次の日は多く飛んだりと予測がつきにくい。しかし、比較的飛びやすい条件は下記のような時である。 ◉蛍は強い光を嫌うので新月期、もしくは月明かりの弱い曇りの日。 ◉風が強くない日。 ◉発光する時間帯。時間は場所によって異なるが比較的日没の1時間後から22時頃が最も飛び交う所が多い。 蛍が空を飛ぶ事ができるのは1〜2週間程度、その限られた期間に上記条件が揃う日を狙えば比較的多く見る事ができる。 IPA International Photography Award 2018 プロ部門 nature seasonカテゴリー 2位受賞 ◉ホタル撮影を行う際の注意事項 ホタルは光をとても嫌う生き物。 光に照らされるとしばらく光るのをやめたり、あまりにも光が当たる環境であるとその場所から居なくなり、見られなくなる事もある。 そんなホタルをこれからも長く見るために、細心の注意を払って撮影しなければならない。 ①撮影地についたら守って欲しい事 ◉生息地に近づいてきたら、懐中電灯などのライト類を消す。 ◉スマホも明るいので使用しない。 ◉撮影地での蚊取り線香や虫除けは使用しない。 ◉ホタルを潰す恐れがあるので生息地に入らない。 ②撮影方法と事前にする事 ◉カメラの背面ディスプレイを消し、ファインダーで撮影を行う。ディスプレイを消せない場合は暗い布でカメラを覆い光が漏れないようにしながら撮影を行う。 ◉撮影地でストロボ・フラッシュを使用しない。 ◉AF補

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