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写真の楽しさは「分析」で変わる|スキルアップにつながる写真分析術
写真を上手くなりたいと思ったとき、多くの人はまず「もっとたくさん撮ること」を意識します。
確かに経験を積むことは大切です。でも、同じやり方で何千枚撮り続けても、なかなか壁を超えられないことがあります。
その壁を破るカギが「分析」です。
撮った写真を見て、「なんとなく良い」「なんとなく微妙」で終わらせるのではなく、なぜそう感じるのか。それを自分の言葉で説明できるようになると、写真は一気に上達します。シャッターの数じゃなく、一枚への解像度が、写真家の差をつくると思っています。


写真の構図は「引き算」だけじゃないと思っている
写真は引き算、とよく言われる
写真を始めた頃から、何度も聞いてきた言葉があります。
「写真は引き算」
不要なものを消して、主題を整理して、できるだけシンプルに見せる。
確かにその考え方はとても大事だと思っています。


フォトコンテストで入賞するコツ。 世界2位受賞者が語る4つのすべき事。
フォトコンテストで入賞するための4つの事。 世界最高峰で2位受賞。これまでに世界最高峰のコンテストや東京カメラ部10選など国内外の様々なコンテストで賞を受賞しているのですが、特に2018年の10月から2019年の10月の1年間は世界的にハイレベルなコンテストで3つも賞をいただくこ


国際フォトコンテスト IPA とは
IPAとは International Photography Awardsの略で ニューヨーク発の世界的な国際フォトコンテストである。 プロとノンプロのカテゴリーがあり、 エントリー費は確かプロで1枚35ドルだったように思う。 決して安くはないけれど、世界で自分の写真がどの程度通じるのかがわかるし、 プロの部門で各ジャンルの上位3位までに選ばれるとニューヨークで行われる写真界のアカデミー賞とも言われるルーシーアワードに招待される。 今回、私はプロ部門のネイチャーカテゴリーで2位を受賞することができた。 プロ部門で2位を受賞したことにより、ニューヨークで行われるルーシーアワードの招待状が届いたが、佐賀での熱気球の大会と日程が重なりやむなくアワードの参加は断念。しかし今回の受賞作品は近々 IPAから発売されるフォトブックに掲載してもらえるようだ。 このようにプロ部門で上位3位に入ることができれば、名誉と様々な恩恵を得ることができる。仕事の依頼もIPAで受賞してから急激に増え、一時期寝る間もないほどでの忙しさであった。...


Before After
先日撮った大阪の都市夜景のBefore Afterです。 こんな感じで変わりました Before After
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