2020 写真現像ワークフロー


今回は今現在の自分の写真現像ワークフローを書いていきます。 写真は先日地元で撮影した紅葉ライトアップ写真。 まずは撮影現場でRAWで撮影し、それをLightroomで写真管理&現像→Photoshopで仕上げといった感じで現像していきます。有料にはなりますがやはりAdobeのソフトであるLightroomとPhotoshopは最高に使いやすいです。写真現像するなら月々1000円ほどで驚くほど楽しめるフォトプランがおすすめ。あと自分が使っているものはLightroomやPhotoshopと連携できるプラグインソフト DXOのNik Collection3です。これらのソフトを使用して完成させていきます。下の写真は左から 撮ったRAWデータ→Lightroomでベースを作った写真→ Photoshopで完成させた写真 ぱっと見はわかりにくいですが、じっくりみると少しずつ変化しているのがわかるでしょうか。

①RAWで撮影する Jpegでも現像できなくはないですが、より明るい部分と暗い部分の情報量が多く含まれるRAWでの撮影をお勧めします。そうすることでよりきれいな写真を作り出すことができます。今回のように夜での撮影であれば三脚を使用し、ISOの数値をできるだけ小さくするとより良いです。人工光がはいるとかなり白とびしやすいのでできるだけ飛ばないように撮ることが重要です。

②Lightroomで現像する Adobe Lightroom Classicを使用してRAW現像を行います。撮影した大量の写真を管理し、選択しながらすぐに現像できるので非常に便利です。自分はLightroomでベースを作るといった感じで使用し、まずは基本補正やトーンカーブで明るさの調節を行い、そのあとでHSL、カラーミキサー、キャリブレーションで色の調整を行い全体を整えます。仕事で使用する時はこの段階で終了させることが多いです。Photoshopは自身の作品作りといった要素が強いです。

③Photoshopで完成させる Lightroomで調整した写真をPhotoshopに移行しコントラストを中心に明るさや色を部分的に微調整していきます。ここでプラグインソフトのNikを使うこともあります。LightroomからPhotoshopに移行した理由は、マスクという機能を使用して部分的に効果を与えたいからです。全てLightroomでできなくもないですが自分の写真現像はかなりマスクを多用するのでLightroomで行うと段階フィルターや円形フィルター、ブラシなどが増えすぎて画面がごちゃごちゃになるのでPhotoshopを使います。

写真現像は奥が深すぎていまだに正解が見つかりませんが、今現在はこのようにAdobe Lightroom Classic , Photoshop , DXO Nik Collection3を使って写真を完成させています。


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